ものごとが終わるとき

 ものごとが終わるのはたいがい他力である。自分がどんなに続けたいと願っても、最終回はきてしまう。そうでないものは相当にすごいのだ。笑点なんて見ろ、司会者が引退しようが死のうがかまわず続けられている。そうそうない。


もうひとつ、自力ではじめ自力で続けるものがある。経済事情がからまないものが多い(経済事情とは多くの場合他力である)。それは、終わるときは自分でやめるのだ。


できるかぎり続けていこう。それが終わるとき、それは俺が終わるときだ。

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