泣いた赤鬼

 私は残りの人生を耐えることに使いたくなかった。そのために家を出た。彼女の悪口は言いたくないから言わないが、そのまま家にいたら私は自分と向き合わねばならないだろう。それが嫌だった。


そのむくいはじゅうぶんに受けている、と思っている。私は泣いた。

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