青少年義勇軍とボランティア

 昭和14年に満蒙開拓青少年義勇軍が編成され、これが学徒動員の最初の事例とされている。青少年をおだててなんとかしようというのは青少年に頼らないといけないということだからロクな時代じゃないと半藤一利が言っていた。


オリンピックのボランティアって青少年義勇軍と考え方はいっしょだよなと思った。ボランティアをやると就職に有利とかあったんだろうが、今それをやって果たしてメリットがあるかわからない。


感染リスクを負って無給で働く。それにつりあうメリットが今のオリンピック・ボランティアにあるんだろうか?


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