四庫全書

 清の四庫全書は多くの学者を集めてすべての本を収集しようとする一大文化事業だが、清がこれをしたのには裏の狙いがあったといわれる。

多くの本を集めるとともに、清にたいして批判的な本を集めること。これを破棄するためである。


国が文化事業をやるときには、かならず裏に政治的な狙いがある。それなしで国が文化事業をすることはない。(4/7)


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