緊急事態
緊急事態宣言は2020年4月に出されている。
安倍総理大臣は2020年4月7日に東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都 府県に緊急事態宣言を行い、4月16日に対象を全国に拡大しました。
そのころ、感染者数が毎日のように発表された。日本もヨーロッパのように感染者が相次ぎ、都市をロックダウンするような騒ぎになる可能性も高かった。
ロックダウンという言葉は、そもそも、新型コロナウイルスの感染拡大を予防するため、地域や都市ごと、もしくは国全体で、住民の外出や移動を制限することを意味する。2020年3月末までに100を超える国々が、全面的あるいは部分的なロックダウンを実施した。それによって、数十億人が影響を受けたとされる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/20b4557659009c9c6528880a109096154d0cc580?page=1
今ではPCR検査はどこでも受けられるが、そのころはわざわざ保健所に許可をもらわなければならなかった。
感染者数に疑問を持ったのはそのときだ。
いったいいくつ検査をやって感染者を発表しているのだろう。
分母がわからなければ割合は出せないじゃないか。
あれをヘンだと思ったのは自分だけではないらしい。
あるいはどこかで発表していたのかもしれないが、テレビなどで検査数に接することがなかったのはなぜだろう。検査数がないことにツッコミを入れてたニュース番組などはなかったのか。
ひょっとすると、情報統制されていたのかもしれない、などと考えてしまう。
どちらにせよ、感染者数に応じて、緊急事態宣言だの、東京アラートだのまん延防止等重点措置など、こと感染症予防の観点において、大きな効果があると思えない。
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