政治

 バテレンキリシタンという国はどこにあるのか。

幕末、ある公家はそう問うたという。まるで知識がなかったわけだが、政治は知識がなくても動いていく。このころ、将軍の決定権も、開国か攘夷かの決定権もほとんど京都の公家が持っていた。

井伊直弼が大老になる寸前の話である。

(半藤幕末4)


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