武漢と赤壁

 武漢とは赤壁にほど近い場所なのだと知ったとき、妙に親近感を抱いた。ああ親近感を抱かせないようにしていたのだとそのとき気づいた。


赤壁で武力に勝る曹操が大敗を喫したのは、天才軍師諸葛孔明の活躍に帰せられることが多いが、実際には曹操の軍に疫病が流行しそれで兵の多くを失ったためという説があった。

あんな北から長江まで来るんだもん気候もちがうし病気にもなるさと思っていたが今はなにか別の意味を感じないでもない。


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