物語類型

 キャラクターを思いつくとそれに合う物語はなにかないかなと考えてしまう。誤解を避けるため言っておくが、物語類型というものがあり、オリジナルな物語はないとされている。あえて類型から遠ざかろうとすれば、わかりにくいものができあがる。ヒットすることはあり得ない。

でもそうじゃないんだよね。得意な人は自分で物語をつむぐのだ。結果、類型のどれかに似てるというだけなんだ。

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