アジア系アメリカ人へのヘイトクライム

 トランプ元大統領がコロナウィルスを「チャイナウィルス」「武漢ウィルス」と呼んでいるというのは日本でも報道された。カンフルー(Kung flu)という呼び名は知らなかったがそれだけ聞いてもたぶん何も思わなかっただろう。トランプ氏が口が悪いのは今にはじまったものじゃない。「コロナなんて鼻風邪だ」「借金なんてピーナツだ」ってのもあった。

擁護するつもりはないが、馬鹿っぽい表現、嫌いじゃないですね。アメリカ人らしくて。日本人はなかなか言えないじゃないこういうこと。


しかし、これがヘイトクライムを起こしていることを知った。アジア系アメリカ人への暴力はコロナのフラストレーションのはけ口となり、何人もの老人が暴行されたほか、公衆の面前で痛罵された人もいる。


もう一度言おう、標的になっているのはアジア人だ。日本人もここにふくまれる。日本人・朝鮮人・中国人、見分けがつくはずないしつけるつもりもないだろう。


俺たちは差別されてるんだ!


もっと怒るべきだ、声をあげるべきだ。なぜ黙っているんだ。

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