聖火リレーと桜
今週、聖火リレーがスタートした。観覧者もあるようだが、まばらである。今日はリレーがはじまって初の週末だが、それほど混雑はしないだろうと思っている。組織委員会は「密になったら中止もあり得る」と言っている。これは脅迫だ。
Twitterで「政府やスポンサー企業は沿道に人を集めようとするだろう。いないと困るから。だが、そんなところに行かされるより行ってはいけないと言われてる桜の下に腰をおろしてコロナにかかった方がいい」という書き込みを見た。
But I'd rather be a free man in my grave
Than living as a puppet or a slave
ピエロや奴隷になるぐらいなら墓の下の自由人でありたい。
かつてジミー・クリフはそう歌った。
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