イラク戦争とアフガニスタン侵攻
当時はブッシュ政権だった。イラク戦争があって、戦争理由は「イラクが大量破壊兵器を持っているから」だった。このときはわからなかったが、イラクにそんなものはなかった。完全なイチャモンだった。
アフガニスタン侵攻は、まだ「911の首謀者ビン・ラディンをかくまっている。彼を探し出す」という大義名分があった。この大義名分が成就するのは10年後、しかもパキスタンでのことなのであるが、それは於こう。こちらはまだ理由は正当化できた。
だが、イラクは当時にしておかしいと思っていた。自衛のための侵略。それを許したらなんでも通っちゃうじゃないか。当時の小泉内閣は、小泉ポチ内閣と言ってた人がいた。まったくそのとおりだと思っていた。日本はアメリカの大義なき戦争に大賛成していただからだ。しっぽふって喜ぶポチと同じだった。ポチは主人があることがうれしいので、それがどういうことを意味するのかを知らない。あるいは、見ないふりをしている。
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