コート&スパーク

 音楽が記憶を呼び起こすことは経験から知っていたが、ふるい音楽が固定化したためか、あるいは記憶そのものが弱まっているためか、そんなことは絶えてなくなっていた。


いつしか、音にそんな力があることさえ忘れていた。


それが強烈によみがえってきたのは、ジョニ・ミッチェルの「コート&スパーク」をきいたときだった。ドライヴするときよくきいていた。その後、クルマを運転できなくなって、きかなくなっていたのだ。


運転していたとき見ていたあの光景。あの気分!

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