Southside Blues Jam
じつは今日は誕生日なのだが。
51年前の今日おこなわれたセッションがレコードになっている。
極寒のシカゴ、ジュニア・ウェルズをリーダーとし、バディ・ガイ、そしてこれが最後の演奏となる伝説のピアニスト、オーティス・スパンらによるジャムセッションだ。おそらくは一発録りにだっただろうセッションの空気も大好きだ。
存命なのはバディ・ガイだけ、バディもいまや重鎮中の重鎮だが、この録音がおこなわれたころは、中堅~若手だった。
サウスサイド・ブルース・ジャム。
毎年この日にはかならずきいている。
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