起床

 目覚めたら4時半だった。外は薄暗い。ああ夕刻まで寝てしまったと思ったが、一日を無駄にしたとは思わなかった。無駄にしたと感じるのが普通かもしれないが、 には無縁だった。


起きてしばらくするまで、それが夕刻でなく朝であることに気づかなかった。一日は終わっていたんじゃない。はじまっていなかったのだ。

(2020年12月記)


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