失われた週末
日曜日から3日間、酒びたりであった。寝ていないときは酔っていた。ずっとひとりだった。ジョン・レノンに失われた週末ってエピソードがあったな、これはまさにそれだと思っていた。(調べたら映画が元ネタだということを知った)。
わかったことは、自分は酒がもともと得意ではないから、ある程度飲むと気持ち悪くなるということだった。失われた週末はない。
黒い蛇というタイトルを思いついて、これはなかなかいいアイデアじゃないかと思ったが酔っ払いの妄想かもしれない。とはいえほかに考えることもないからずっと考えていた。
驚くべきことに、あれほど印象的だったのに、翌朝には忘れていたことだった。記憶力の減退は知ってはいたがここまでとはね。Google音声入力によってメモしてなかったら思い出すこともできなかっただろう。
酔っ払いのくせにメモを残しておいたのは何より自分の記憶力を信用してないからだ。
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